ジョギングで効果的にダイエット効果をだすために大切なこと
ジョギングはダイエットのためによい運動の一つです。せっかく走るならば、効果でやすい方法でトレーニングをしたいですよね。そこで、ジョギングでダイエット効果をだすために大切なことをまとめてみたいと思います。
まず、大切なことは続けることです。忙しくてなかなか時間がとれないという人もいると思うのですが、そういう人は週に1回、2回でもかまいません。継続していくことが大切です。よく、少ない回数では効果がないからと、毎日や一日置きなどのペースでジョギングができなくなった時点で辞めてしまう人がいるのです。ジョギングは週1、2回であってもちゃんと効果はあります。確かに理想は週3~4回走ることが効率がよいのですが、少ない回数でも走った分は消費カロリーが増えるので効果はあるのです。運動を辞めて食事だけのダイエットに切り替えてしまうと代謝は落ちて、ダイエットの効率が悪くなりますので、ジョギングダイエットで効果を出すためには、週に少ない回数でも継続して行うようにしましょう。
次に、怪我をしないことが大切です。痩せたいという気持ちが先行するあまり、ついつい無理をしてしまったり、多少痛いところがあっても運動をしてしまう人がいますが、ダイエットは無理なく長期的に続けることが大切です。調子が悪ければ休む、決して無理をしないということを頭において、ケガをしないようのジョギングをしてください。もし怪我をしてしまえば、運動ができなくなり、結果ダイエットの効率は落ちてしまうことになります。足に負担をかけない靴を選んだり、走り出す前にストレッチも忘れてはいけません。
また、とても大切なポイントですが、ジョギングでダイエット効果を出すには、走った距離よりも運動時間が大切だということを覚えておいてください。運動を始めてから20分までは、食事で食べたものがエネルギーとして使われ、20分以降から脂肪がエネルギーとして使われます。この性質上、ジョギングは20分以上行うのが理想的です。速く走ったり距離を走ればいいというものではありませんので、無理のない速度で20分以上のジョギングができるようにすると効果的です。
はじめはそんなに長時間は知ることはできないと思いますので、初心者の人は一度に30分程度、慣れてきたら40分程度のジョギングが最適です。
走るタイミングとしては、朝や食間がおすすめです。朝ジョギングを行う場合、いつもよりも早く起きなければならないので嫌がる人も多いのですが、朝のジョギングは最も体脂肪を燃焼しやすいタイミングなのでおすすめです。食後はジョギングには適していません。食べた直後は胃がもたれやすく体にもよくないからです。
無理せず気持ちのよいジョギングをして健康的に痩せるようこころがけましょう。


