ダイエット食品

りんご型肥満の人は要注意!!健康のためにもダイエットをしましょう

ダイエットといえば美容のために行うものだと思っているかもしれませんが、健康のためにも適正な体重を維持することは大変需要です。人は誰でも年齢を重ねれば太りやすくなっていきますし、特に女性であれば出産後は太りやすくなる人も多いと思います。しかし、太っていくことを自然なことと放置して肥満になってしまえば、健康を損なうことも十分に考えられるのです。

肥満が原因になって引き起こされる病気はたくさんあります。高血圧、糖尿病、脳卒中、心臓疾患、脂肪肝、ガン、胆石など、上げればキリがありません。重くなった体重のために関節炎などを起こすこともあります。医学的に見てダイエットが必要な人は、肥満と別に肥満症として、肥満そのものを病気として扱われる場合もあります。肥満症とは、 肥満であることが原因になって、健康障害を合併するか、先々合併症になることが予測される場合に、医学的に見てダイエットが必要と判断される場合に使われる言葉です。

また、最近の研究によって、肥満症の患者が合併症を発症する危険は、身体のどの部位に脂肪が蓄積しているかによってリスクに差があることも分かっています。

肥満には上半身肥満と下半身肥満があり、上半身肥満は、主にお腹から上に脂肪のたまるタイプです。その体型の特徴から「りんご型肥満」とも呼ばれ男性に多い肥満です。 一方、下半身肥満は、お腹から下半身にかけて脂肪のたまるタイプで、その体型の特徴から「洋なし型肥満」とも呼ばれ女性に多い肥満です。

さらに、 上半身肥満は、内臓の周囲に脂肪がたまる内臓脂肪型肥満と、お腹の皮下に脂肪がたまる皮下脂肪型肥満に分類することができます。これらの分類の中で最も合併症を発症するリスクが高いのは、内臓脂肪型肥満といわれています。一見太っているようには見えない人でも、お腹周りだけがぽっこりと太っている、隠れりんご型肥満という人もいますので注意が必要です。

ダイエットは、毎日の生活習慣を見直すだけでも可能です。夜遅くに食事をしてすぐに寝ていたり、よく噛まずに早食いをしていたり、水の変わりにジュースを飲んでいたり、間食の量が多かったり、自分の生活を簡単に振り返るだけでも、ダイエットのために改善するべきと感じるポイントは結構あるのではないでしょうか。

また、一日にトータルで40分間ウォーキングをすることができれば、それまであまり運動をしていなかった人であれば最低でも月に1キロずつは痩せることが可能といデータもあります。いつも降りる駅より、一つ手前の駅から下りて歩いたり、買い物には自転車を使わずに歩いていくなど、簡単な工夫をするだけでも運動を取り入れた生活をすることはできます。

最近ちょっと太り気味かも、という人は、健康な体で生活をするためにも、ダイエットは必要だということを頭において、生活の改善を行ってみてください。


このページの先頭へ