夜豆腐ダイエットは芸能人も綺麗に痩せたスペシャルなダイエット
ブログサイトでいつも人気ランキング上位にランクインしている芸能人が、何人も「豆腐ダイエットで痩せた」と自身のブログに公開したことで注目を集めたのが豆腐ダイエットです。確かに、ブログで紹介されている写真を見てみると、以前の写真に比べて劇的に痩せているのが分かりましたし、実際に減った体重も、1年で15キロ、3ヶ月で7キロなど、興味をそそられる内容になっています。
では、豆腐ダイエットとはどんなダイエット方法なのでしょうか。
豆腐ダイエットは、夜ご飯を豆腐中心に置き換えるダイエットのことです。ダイエットをするには、摂取カロリーを落とすことが基本です。一日の消費カロリーよりも摂取カロリーが上回っていては痩せることはできませんので、いくら運動をしていても、それ以上にカロリーの高いものを食べていれば痩せることはできません。そのため、体系や生活習慣などにもよって個人差はありますが、太っている人が痩せるためには1日の摂取カロリーを
1500キロカロリー程度まで落とすのが理想的といわれています。
しかし、この1500キロカロリーがどのくらいかというと。
朝食で、食パン・バター・サラダ・牛乳を食べたとしたら、約400キロカロリー。昼食で食べそうなもののカロリーを上げると、カツ定食約1200キロカロリー、ハンバーガー・ポテト・ドリンクのセット約1200キロカロリー、牛丼約760キロカロリー、ビーフカレー約700キロカロリー、カルボナーラ約750キロカロリーという具合です。
1500キロカロリーに押さえようと思うと、このような食事ではすでにお昼の時点で一日の総カロリーを使い果たしてしまうことになります。
ご飯などの炭水化物を含む食事を、朝・昼・夕と三度しっかり摂ると1500キロカロリーまで摂取カロリーを落とすことは困難なのです。
そこで、夕食を炭水化物の代わりに、大豆食品で満腹感を得るというのが豆腐ダイエットなのです。豆腐がダイエットに向いている理由は、低カロリーで栄養価が高いこと。満腹感が得やすく腹持ちがいいことです。お茶碗1杯のご飯は、約235キロカロリーに対して、お豆腐は一丁食べても約180キロカロリー、しかも一丁といえばかなり満腹になる量です。
寝る前の炭水化物や脂質が、寝ている間に体脂肪に変化しやすいので、たんぱく質が豊富で食物繊維も含まれているのに炭水化物や脂質がそれほど含まれていない豆腐を夕食に摂ることは、ダイエットに最適な食事方法なのです。
また、豆腐には植物性の女性ホルモンであるイソフラボンが含まれているため、ダイエットにより女性ホルモンが減少することも防いでくれます。イライラしたり、胸が小さくなるリスクも下げてくれるのはうれしいですね。
炭水化物の変わりに豆腐を食べるか、豆腐料理にして食べてもかまいません。おいしい豆腐で無理なくダイエットに取り組みましょう。
フラフープダイエットはメタボさんにおすすめのダイエット法です
フラフープを知らない人はいませんね。子供の頃、誰でも一度は遊んだことがあると思います。そのフラフープが、今ダイエット効果があるとして注目されていることをご存知ですか?エクササイズ用品やスポーツ用品を扱うお店にも、色々な種類のフラフープが並ぶようになっています。事情を知らない人が見たら、子供の玩具がなぜこんなところに?っと思うかもしれませんね。
このフラフープは、数年前からアメリカやヨーロッパでは「フープング」として、ダイエットのためのエクササイズに取り入れられてきました。それが、日本でもあるテレビ番組が紹介されたことで人気に火がつき、今日のフラフープダイエット人気に繋がっているのです。フラフープは誰でもやったことがありますし、子供のころ遊んだ道具を使ってダイエットができるなら手軽で楽しくエクササイズができると考えた人が多いようです。フラフープは、有酸素運動ですので脂肪燃焼効果が期待できることも魅力的なのですが、一番の魅力は、フラフープをまわす動作により、ウェストラインを引き締めることができる点にあります。メタボリックシンドロームを何とかしたいという人を中心に、フラフープのエクササイズでウェストラインが引き締まったと口コミで話題が沸騰しています。
ウエストまわりをシェイプするのに、フラフープの効果は絶大です。普通の運動では鍛えることが難しい、表面の筋肉よりも奥にあるインナーマッスルを鍛えるのに、フラフープによるエクササイズは最適な運動なのです。フラフープを回すことによりインナーマッスルに働きかけ、脂肪燃焼を促進して痩せやすい体質になります。また、あまり使われずにたるんでいた筋肉が引き締められることで、ウエストが引き締まることも期待できます。
フラフープによるエクササイズで効果を発揮するためには、フラフープの回し方を覚え、正しいダイエット方法で行いましょう。最近のフラフープダイエットには色々な使い方や回し方があるのですが、基本は子供の頃に遊んだようなウエストで回す方法です。子供の頃は回せたはずが、大人になったらなぜかまわせないという人もいるのですが、なかなか上手くまわせないという人は、少し重さのあるフープなど初心者向けのフープを使って練習してみましょう。フラフープを回す時は、片足半歩を前に両膝を少しだけ曲げて行うと安定します。。 膝や肩の力は抜き、背筋は伸ばします。お腹でフラフープを前に押し出す感じで回し始め、リズムをつけて腹筋と背筋だけでフラフープを回すのがポイントです。
上達すればテレビを見ながらなどでも回していられるようになります。一日20分以上続けられれば立派な有酸素運動として脂肪燃焼効果も期待できますので、長く回していられるように練習をしましょう。慣れてきたら、フラフープのエクササイズ効果を高める上級者向けのフラフープもありますのでチャレンジしてみてください。
「計るだけダイエット」は計るだけで痩せるダイエットではありません
計るだけダイエットというものをご存知でしょうか。朝晩、毎日体重を量るだけで痩せるというものです。しかし、このダイエット、本当に体重計に乗っているだけで痩せることができるのでしょうか。答えは、もちろんNOです。一日二回体重計に乗るだけで痩せるのであれば、ダイエットに苦労する人はいません。では、計るだけダイエットの本当の意味とはなんでしょうか。
計るだけダイエットの本当の意味は、一日二回体重計に乗ることで、朝と夜の体重差と毎日の体重の変化を知ることで、体重の増減の原因を知り、生活習慣の中で何が体重にそのような影響を与えているのかを自覚するということにあります。よく、ダイエット中毎日体重計に乗ると、ちょっとした体重の増減で一喜一憂することになるため、体重計には週に1回か、それ以上低い頻度でしか乗らないようにすれば、ダイエットのモチベーションを保てるという人がいますが、計るだけダイエットの発想はその真逆で、ちょっとした体重の増減を、日々振り返って検証することで、体重の管理を自分でしっかりできるようになるというものなのです。
このダイエットの方法は、まず、朝起きてトイレに行った後に体重を量ります。夜は夕食後に体重を量ります。この時、朝よりも夜の方が体重が重いのは当たり前なのですが、朝と夜の体重差を500g以内に収めることを目標に摂取カロリーと消費カロリーのバランスを取りましょう。毎日同じような生活をしているようでも、日によっては体重が急に増えたり、逆に急に減ったりすることもあります。そういう時には、一日の食事がどうだったか、体を動かして消費したエネルギーはどうだったかを振り返ることで、自分んが太る、または痩せる原因を突き止めることができます。女性であれば、生理の前後で体重が増減することがありますので、自分が太りやすい時期や痩せやすい時期が分かれば、食事に注意をしたり、痩せやすい時期に集中してダイエットをすることもできます。
毎日50グラムくらいを目安に、月に1.5キログラムくらいの体重を落とすように生活を管理するのがこのダイエットの目標です。50グラム以上が減る日もあれば、増える日もありますが、記録をつけていくうちに体重が増えてしまった原因を分析できるようになれば、体重が増えてしまったからといっていちいち落ち込むことはありません。例えば、友達とお酒を飲んで体重が急に増える日があっても、翌日からいつも通りの生活をしていれば3日で取り戻せるなどのサイクルが自分で分かるようになるのです。自分でサイクルのコントロールをしながら、増減はあっても全体的には体重が下がっていくことが分かれば、途中でダイエットの効果に疑問を持って挫折してしまうようなこともなくなります。
計るだけダイエットとは、体重を量ることによって、自分の生活習慣や体重をコントロールすることを目的にしたダイエットなのです。
一番簡単なダイエット?背伸びダイエットの方法と効果について
今一番簡単なダイエット方法とも言われており、テレビや雑誌でも取り上げられている背伸びダイエットをご存知でしょうか。
方法は実に簡単なダイエットです。どのように行うかと言うと、まずは脚を肩幅に広げて立ちます。次に、両手を上に伸ばして万歳をします。そのまま顔を上に向けて背筋を伸ばします。鼻から息を大きく5秒程度かけてゆっくり吸い、口から息を大きく同じく5秒程度かけてゆっくり吐きます。これを動作のはじまりから終わりまで、だいたい30秒程度かけて行います。これが一つ目の動作です。
二つ目の動作は、脚を肩幅に広げて立ち、今度は両手を組んで上に伸ばします。この時、手の平は上に向けます。顔を上に向けて背筋を伸ばします。鼻から息を大きく5秒程度かけてゆっくり吸い、口から息を大きく同じく5秒程度かけてゆっくり吐きます。一つ目の動作と同様に、これを30秒程度かけて行います。この二つの動作、合計1分間で効果が出るダイエット方法ということです。これが深呼吸をしながら背筋を伸ばすだけで、ダイエット効果があり、若返り効果まであると言われているダイエットなのです。
背筋を伸ばす事ということでストレッチと考える人もいるようなのですが、提唱者の先生によると、これはストレッチではなく、脊柱起立筋の筋肉が収縮するエクササイズなのだそうです。脊柱起立筋のエクササイズというと背中を反るような形のエクササイズが多いのですが、実は背中を剃らせなくても背伸びをしたときにもエクササイズができることが分かっており、背中を反らせることは腰などへの負担が大きいため、この背伸びでのエクササイズが体にも優しく効果的なのです。
背伸びダイエットは背筋も使います。背筋を使うことで背骨から近くから出ている内臓や運動の神経に刺激を与え、神経が活発になる為、免疫力の向上や自律神経の改善にも効果的です。また背伸びで背筋が良くなってくると背筋の動きも良くなってくるため骨盤の動きも良くなってきます。骨盤の動きがよくなることは、それまで稼動が悪かったために貯まってしまっていた脂肪を代謝するのにも効果がありますし、背過じを適切に伸ばしていく事で、腰痛の緩和や肩凝りの解消にも繋がると言われています。神経の働きを促進することによって全身の代謝が良くなる為、冷え症や浮腫みにも効果的です。
現代人は猫背の人が多く、猫背は内臓を圧迫することから健康的にも問題なことが指摘されていますが、 背伸びをする事で内臓の動きの活発になり、腸の動きも良くなります。腸の自発的な作用で便秘の改善にも効果が期待できます。
どの効果をとってもダイエットには効果的なものばかりです。一日一分の簡単エクササイズ、背伸びダイエットを是非お試し下さい。
ダイエットに成功したいなら一度できめることが大切
ダイエットを成功させる秘訣は、できるだけ一度のダイエットで結果をだすということです。ダイエットに挑戦している人の中には、何度もダイエットに挑戦しては挫折しということを繰り返しているという人もいると思います。また、ある程度の成果を出してはそこでダイエットをやめてしまい、リバウンドしたらまたダイエットに挑戦するということを繰り返している人もいると思うのです。
しかし、実はこれは大変危険なことなのです。リバウンドを繰り返すと、体は痩せにくくなるばかりか、成人病のリスクが高くなることもあると言われています。
極端な食事制限など急激なダイエットでカロリーを減らすと、私たちの体の中では、食べ物が確保できない飢餓状態だと体が判断します。これによって生命維持のための防御機能が働き出すことについては、停滞期の項目でも説明した通りです。こうなると、いろいろな機能が体を守ろうとします。よけいなカロリーを消費しなくなると同時に、中性脂肪を脂肪組織に取り込む酵素の働きが活発になり、脂肪がつきやすい体に変わってしまうのです。これが、いわゆるリバウンドの原因になります。せっかく苦しいカロリーコントロールをしても、途中で挫折をしてしまうと、体が脂肪を取り込みやすくなったところで元の食生活に戻ることになってしまうため、体重はすぐに戻り、下手をすれば元より増えることもあります。これは大変悲しい結末です。
さらにこわいのは体重の変動と体脂肪率の変動は連動していないということです。食事制限だけの脂肪の減らないダイエットをすると、体重が減った分で減っているのは脂肪分以外の筋肉や骨ということになります。すると体脂肪率が逆に増えてしまうのです。そしてリバウンドする時は体重増加分がそっくり脂肪となりますので、さらに体脂肪率が上がるという信じられないことが体の中で起こっているのです。リバウンドを繰り返すと成人病になりやすくなるというのは、このためです。
リバウンドの怖さがお分かりいただけたしょうか。ですから、ダイエットを成功させたいと思うのであれば、リバウンドをせずに一度でしっかりと目標体重まで痩せるという強い意志を持ってダイエットをすることが大切なのです。これは大変なことではありますが、挫折をしてリバウンドをしてしまってから、もう一度挑戦することはそれ以上に大変なことなのです。
もし、すでにリバウンドを繰り返してしまっているという人がいるならば、今行っているダイエットこそが最後のダイエットだと思って取り組むようにしてください。
痩せられない人はいません。ダイエットに苦労しているのも、あなただけではありませんので、気持ちを強く持って、今行っているダイエットを成功させましょう。
ダイエット中に飲みたいお茶の種類とそれぞれの効能とは
痩せるお茶として販売されているお茶はたくさん種類があります。お茶を飲んで痩せることができるのであればと、ダイエット方法の中でも人気のある方法ではないでしょうか。しかし、お茶ダイエットとは、量を飲んだら痩せるというものではありません。これまでジュースや炭酸飲料を飲む機会が多かったという人は、お茶に切り替えるだけで痩せるということはあると思いますが、基本的には、食事制限や運動などの基本的なダイエットを行った上でのサポートになるのがお茶だという風に考えてください。
では、ダイエット茶にはどんな種類、どんな効能が期待できるのでしょうか。
身近なお茶の中でダイエット茶としての知名度が高いものに、ウーロン茶があります。ダイエット茶とは考えずに飲んでいる人もいるかもしれませんが、ウーロン茶には、脂肪の吸収を抑制し、食後の血中中性脂肪の上昇を抑制してくれる効果が期待できます。中性脂肪抑制効果は、ウーロン茶に含まれるウーロン茶ポリフェノールによるものです。
また、日本人にとって馴染み深い緑茶もダイエットに効果のあるお茶です。健康維持の効果も高いため一日一杯でも飲むといいといわれています。緑茶に含まれるタンニンは、血中コレステロールや血糖の低下、抗肥満、抗菌作用があります。緑茶に含まれるビタミンCは、抗酸化作用やストレス緩和にも効果があります。また、フラボノイドは血管を強化し、口臭予防にもなります。またフッ素は虫歯 を予防してくれます。緑茶には特有の成分が含まれていますので、ダイエット以外にも活用できるのです。
最近では花粉症に効果があるとして知名度のあがった杜仲茶も、ダイエットに効果があるとされているお茶です。中国ではこの杜仲茶を古くから飲用していました。杜仲茶には利尿作用があり、お通じが良くなり、便秘を解消します。便秘の解消によるダイエット効果と、美肌効果も期待できます。
プアール茶もダイエット効果のあるお茶です。ウーロン茶と並んでよく知られているお茶で中国茶の中でも人気があるものです。プアール茶は消化を促進し、脂肪の吸収を抑えててくれます。油料理を食べるときに一緒に飲むのがお勧めです。
共役リノール酸を紹介した時にご紹介したゴーヤ茶も、ダイエットには効果の高いお茶です。種ごと粉末したものなど、共役リノール酸が豊富に含まれる種をつかったゴーヤ茶を飲むようにするといいでしょう。
どのお茶を飲んだらいいのかは個人の好みにもよります。好みのお茶を毎日の生活に取り入れてみましょう。
お風呂で使えるマッサージ器具はリラックスにもなっておすすめ
お風呂は毎日入るものですし、特に女性であれば毎日のお風呂がリラックスタイムになっているという人も多いと思います。そんなお風呂をダイエットにも活用できたら素敵だと思いませんか?お風呂は毎日入るものだけに、お風呂に入る時にはこれをするという習慣がつけば、忙しくてもダイエットを継続しやすいというのもうれしいところです。
半身浴など、お風呂にはそれだけでもダイエットに効果のある方法がありますが、お風呂で使えるダイエット器具を使えば、ダイエット効果は更にアップします。そこで、お風呂で使えるおすすめのダイエット器具をご紹介したいと思います。
私のオススメはお風呂で使えるタイプのemsです。グローブタイプのものなどが販売されているのですが最大の特徴はジェルなどを使わなくてもいいことです。emsや低周波を使ったダイエット器具の中には専用のジェルが必要になるものもありますが、お風呂に入りながら使えば水がその変わりをしてくれますので、グローブだけあれば使えるのが手軽です。半身浴をしつつ、音楽などを聞いてリラックスしがら気になる部分を引き締められるのは、かなり重宝するアイテムになります。
次におすすめなのは、半身浴の発汗を促してくれるような便利器具です。お風呂の中で羽織るだけのサウナマントや、半身浴の効率を上げられる半身浴用のお風呂のフタなどがあります。冬などに半身浴中に上半身が冷えてしまうことも防げますし、気持ちよく発汗できることでリラックス効果も高くおすすめです。
お風呂で使えるマッサージ器具も便利です。顔のマッサージローラーなどは雑誌やテレビでも取り上げられて話題になったものもあります。マッサージは手で行ってもいいのですが、特別な技術がなくてもコロコロするだけで効果が出るなら、便利な器具を使ったマッサージする方が効率的です。リラックスしながらコロコロ気持ちよくマッサージできるのが、お風呂のマッサージの特徴です。
他にもお風呂で使えるダイエットにおすすめのアイテムは色々あります。例えば脂肪の燃焼を促す入浴剤や、肌の引き締めなどに効果のあるボディーソープなどもあります。また、半身浴を快適にするためのお風呂用枕や、腰あて、半身浴中にお風呂で音楽を聞くためのミュージックプレーヤーや、お風呂で読書をたのしめる読書台などもあれば便利ですね。
お風呂で使えるダイエット器具が充実していると、お風呂で毎日楽しくダイエットができます。毎日のお風呂タイムを上手に活用して、楽しくダイエットに挑戦していきましょう。
ダイエットのための筋トレでムキムキになってしまうことはないの?
ダイエットをする時には、適度の筋トレを取り入れるといいということはダイエットに取り組んでいる人なら知っているという人が多いと思います。ダイエットをするなら筋トレをするといい理由は、筋トレを行うことで成長ホルモンが分泌され脂肪燃焼を促進することから、運動前に筋トレを行うと運動による脂肪燃焼効果がアップすることと、筋肉の量が増えれば基礎代謝が高まることから、痩せやすい体を作れるからというものです。
ダイエットの目的は体重を減らすことにあるのではありません。ダイエットをして例え体重が減ったとしても脂肪が減らずに筋肉や骨が減っていたのでは、すぐにリバウンドをしてしまいます。そしてそれは健康的なダイエットとはいえません。同じ身長、同じ体重であっても、体脂肪率が違えば体系はまったく別のものになります。筋肉が減ってしまえば、代謝が悪くなる上に、リバウンドをしやすい体になります。ですから、ダイエットを行う時には、筋肉を落とさずに、痩せることを心がけなくてはなりません。そのためにも、ダイエット中の筋トレには意味があるのです。
ただ、いくらダイエットのためとはいっても筋トレをすることでムキムキにはなりたくないと、心配している方もいるようです。筋トレをすることで足や腕が太くなったら嫌だという人もいます。
しかし、心配はいりません。筋肉をつけることはみなさんが想像している以上に努力の要るもので、少し筋トレをしたくらいではいきなりムキムキになることはありません。特に女性であれはもともと筋肉は付きにくい体質ですので、かなり頑張ったとしても、ムキムキになることはありません。また、筋肉は筋トレを行ったら翌日いきなりついたりするものではありませんので、筋肉がついてきたことに気が付いたら、そこからは筋肉をつけるトレーニングではなく、その筋肉を維持するトレーニングに切り替えればいいのです。自分で加減をしながらトレーニングをすることができますので、急にムキムキになることも、手脚が太くなってしまうこともありません。安心してください。
基礎代謝の40%程度は、筋肉によって消費されるカロリーだともいわれています。つまり、筋肉が増えるということは、何もしていなくても消費されるカロリーの量が増えていくことですので、筋肉はダイエットの強い味方なのです。
効果的に筋トレをするためには、一つだけ筋トレのポイントを押さえておきましょう。それは、筋トレは収縮時よりも負荷に耐えながら伸張している時に効果が出やすいということです。つまり、持ち上げたりひっぱたりする時よりも、もとに戻すときの動作をゆっくり行うと適確に筋肉に負荷がかかり効果的な筋トレができるということです。
筋トレを取り入れて、リバウンド知らずの綺麗な体を手に入れましょう。
EMSマイシーンで効果がでません。EMSは本当に痩せられるの?
ダイエット器具の中でも人気の高いものといえば、emsを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。利用している人も多いのですが、よくemsを使っているのにちっとも痩せない、効果がない、emsは本当に痩せられるのかという疑問の声を耳にすることがあります。Emsを使って痩せることは本当に可能なのでしょうか。
emsは電気で筋肉を動かす神経を刺激し、収縮させることで結果的に筋肉を運動させることと同じ効果が得られるものです。筋肉を動かすことで筋力強化、脂肪燃焼などの効果が期待できるのです。家庭用ものもも販売されており、通販などで販売されているのは、この家庭用のタイプです。電気を流すといっても医療ように使われている低周波治療器などと同じ仕組みの商品ですので安全な商品で、寝ていても腹筋運動をしているのと同じ効果が得られるならと大変な人気となったわけです。
家庭用emsは有名な商品だけで何種類かありますが、これらは検証してみたところ、マシンの見た目やパッドの素材以外は、ほとんど機能も使用方法も変わりません。
さて、emsを使って痩せることができるのかという質問についてですが、結論から言えば私は痩せることができると考えています。電気刺激による運動とはいえ、実際に運動しているのと同じように筋肉が収縮しているわけで、そこには筋肉を引き締める効果と、脂肪燃焼効果が確かにあるのです。
では、効果がないと感じている方も多いのはなぜなのでしょうか。それは、正しい使い方ができていなかったり、効果を期待しすぎるために起こるものだと思います。まず、筋肉に適確に刺激を与えるためには、器具を正しい方法で装着する必要があるのですが、これが自己流になってしまっていると十分に効果が得られない可能性があります。そして、emsはいくら寝ているだけで痩せるというような触れ込みがされていても、emsを使っているからといって暴飲暴食をしたら、全く運動をしないような生活をしていればそれほどの効果は期待できないのも無理はありません。
また、emsにはどれも「10分間で○百回の腹筋運動効果」というような説明をしていると思います。しかし、これは実際に横になっている状態から完全に体を起こすしっかりとした腹筋運動○百回分の効果があるということではなく、emsによってその回数腹筋が収縮するという意味であって、厳密には○百回しっかりと腹筋をする運動強度とは異なるのです。ですから、emsの宣伝に出てくるようなマッチョなお兄さんやお姉さんのような体を、食事にも気を使わず、他に運動むせずにemsだけで作ろうと思って無理ということです。
しかし、ダイエットサポートの器具としてemsは優れた器具だと思いますし、例えems意外なにもしないとしてもやらないよりはやった方がいいでしょう。Emsで痩せることは可能です。
体脂肪を効率よく落とすためのウォーキング方法上級編
ウェストを引き締めるためのウォーキング方法を以前にご紹介しましたが、ウェストを引き締めるだけでなく、どうせ歩くなら脂肪の燃焼も一緒にできれば一石二鳥です。せっかく歩くなら、ウェストも引き締めて、脂肪もどんどん燃焼できるようなウォーキングをしましょう。
ウェストを引き締めるウォーキング方法については、以前にご紹介したとおりですが、では脂肪を燃焼させるウォーキング方法とはどのような歩き方でしょうか?
まず、脂肪を燃焼させるために必要なことから考えていきましょう。脂肪を燃焼させるとは、 体内に酸素を取り入れることで糖質と脂肪をエネルギーに換えていくということです。また、有酸素運動を行って脂肪が燃焼されるのは20分以上運動を行った場合と言われていますので、20分以上運動を継続することも脂肪を燃焼する上ではポイントになります。
長く歩けば、たくさんの糖質と脂肪を燃やすことができるので肥満を解消するのに最適です。全力で走って短い時間運動をすると体は疲れるかもしれませんが、体の感じる疲労と脂肪の燃焼は比例するわけではありません。低い負荷でも長時間運動することが脂肪燃焼のためには効果的なのです。
運動で脂肪が燃焼されるとどうなるかというと、脂肪を主なエネルギーとして使用し、変わりに筋肉が引き締まります。体を引き締めるためには、脂肪を燃焼して筋肉を引き締めるのが大切ですので、低い負荷で長時間続けられるウォーキングは、ダイエットに効果的な運動といえます。
脂肪は筋肉で燃焼されますので、 筋肉量が増えると脂肪の代謝能力も上がります。そのため、ウォーキングの効果を最大限発揮させるためには、少しの筋力トレーニングを一緒に行うといいとも言われています。筋トレの強度は、腕立て伏せ20回、腹筋20回、背筋20回の1セット程度が適量です。ウォーキングと筋トレを一緒に行う場合はより効果を出すために、ウォーキング前に筋トレを行うといいでしょう。
筋トレを行うと筋肉量が増えて代謝があがるという意外にも、筋トレによって成長ホルモンが分泌され、脂肪燃焼を助けます。成長ホルモンは、筋トレ後と寝てすぐにしか分泌されませんので、筋トレをしてからウォーキングするのは実に理にかなっていることになります。
ウォーキング 前に軽い筋肉トレーニング(腕立て伏せ20回、腹筋20回、背筋20回の1セット)をするようにしてみてください。
また、脂肪燃焼のためには運動中にスムーズに十分な呼吸をすることも大切です。ウォーキングの場合には、口呼吸をせずに鼻呼吸を行うと呼吸がスムーズで、十分な酸素を取り込み効果的に脂肪燃焼ができるといわれています。
これらの脂肪燃焼ウォーキングのコツを押さえた上で、ウェスト引き締めウォーキングをすれば効果は倍増です。意識することが多い上級者向けですが是非挑戦してみてください。


