ダイエット食品

ダイエットの強い味方!!共役リノール酸を含む食品とは?

ダイエットの強い味方共役リノール酸をご存知でしょうか。共役リノール酸は、代謝をアップさせてくれる働きがあるため、脂肪の燃えやすい体を作るのに大変うれしい成分です。

共役リノール酸には、余分な脂肪が脂肪細胞にとり込まれるのを抑える働きがあります。これにより、体に脂肪をためにくくする効果が発揮されていきます。また、脂肪は体内で消化・吸収されてから、酵素によって蓄えられていきます。蓄えられた脂肪は、別の酵素によって分解され、エネルギーとして使われていくことになるのですが、共役リノール酸は、脂肪を分解し、エネルギーに変える方の酵素を活性化するように働きかけます。そして、脂肪細胞に一度蓄積された脂肪を分解して、脂肪をエネルギーとして消費できるように促していくのです。先ほどは脂肪細胞の中に脂肪がたまらないようにする効果を紹介しましたが、今度は脂肪細胞の中から脂肪が出ていくのを促すわけです。さらに、共役リノール酸は、栄養分を筋肉細胞に送り込み、それを効率よく燃焼させて、筋肉細胞の成長を促していきます。筋肉が増えるとその分、基礎代謝量が高まるので、痩せやすくなります。

共役リノール酸は、脂肪をためないこと、たまった脂肪を効率よく分解すること、筋肉量を増やすことに効果があります。ダイエットの強い味方という意味が分かったのではないでしょうか。

では、共役リノール酸とはどのような食品から摂取できるものなのでしょうか。

残念ながら、食品の中で共役リノール酸を摂取できる食品はあまり多くありません。代表的なものとしては、牛肉や羊の引く、チーズやバターなどの乳製品、それからゴーヤの種です。

中でも共役リノールさんを豊富に含んでいることで知られているのがゴーヤの種でなのです。ゴーヤの種はにがみがあるため、ゴーヤを食べる時には種は捨ててしまうことも多いのですが、調理法によっては種まで食べることがでいる調理法もあります。

ゴーヤチャンプルーを種ごと使って作る方法や、種ごとミキサーにかけてゴーヤスープにする方法、種ごと揚げて天ぷらにする方法などでもおいしく食べられるようです。インターネットでレシピを検索してましょう。「ゴーヤ 種 レシピ」などのワードで検索してみれば、色々なレシピが見つかると思います。おいしい食べ方が色々公開されていますので調べて挑戦してみるといいでしょう。好みの調理法も見つかると思います。

また、 種ごと粉末にしたゴーヤ茶なども販売されています。種ごとつかったものであればお茶でも効率的に共役リノール酸を摂取できるようですので、毎日のお茶をゴーヤ茶にかえてみるというのもいい方法かもしれません。

飲んだり食べたりするだけで、ダイエットの助けになるならばこんなにうれしいことはありませんね。


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